📘 Excel逆引き事典

【VBA】PDFファイルを開かずに(外部参照で)ExcelをPDF保存する方法

日々の業務で大量のExcelデータをPDF化している方も多いでしょう。手作業でのPDF化は時間がかかるだけでなく、ミスも起こりやすいです。この記事では、VBAを使ってExcelシートをPDFファイルに変換し保存する方法を紹介します。これにより、効率的な業務フローの構築が可能になります。

サンプルコード

VBA
Option Explicit
Sub SaveSheetAsPDF()
    Dim ws As Worksheet
    Set ws = ThisWorkbook.Sheets("シート1")
    
    ' PDF保存設定
    With ws.PageSetup
        .Orientation = xlLandscape
        .PaperSize = xlA4Paper
    End With
    
    ' ファイル名と保存パスの指定
    Dim savePath As String
    savePath = "C:\Users\User\Desktop\Sheet1.pdf"
    
    ' PDFファイルとして保存
    ws.ExportAsFixedFormat Type:=xlTypePDF, Filename:=savePath
End Sub

よくある質問

Q 元に戻せますか?

A.
VBAの実行結果は「元に戻す」が効きません。必ずバックアップを取ってから実行してください。

Q エラーが出たら?

A.
シート名や列番号が正しいか確認してください。また、保存先パスにアクセス権があるかも確認してください。