【VBA】CSVファイルを確認メッセージを出さずにコピーする方法
日々の業務の中で、大量のデータを扱う際には手作業でのコピーは効率が悪く、ミスも増えてしまいます。この記事では、VBAを使ってCSVファイルを確認メッセージを出さずに素早くコピーする方法を紹介します。
サンプルコード
VBA
Option Explicit
Sub CSVFileCopy()
Dim ws As Worksheet
Dim lastRow As Long, i As Long
Dim csvFilePath As String
'CSVファイルのパスを指定
csvFilePath = "C:\path\to\yourfile.csv"
'確認メッセージを出さないように設定
Application.DisplayAlerts = False
'CSVファイルを開く
Workbooks.Open (csvFilePath)
'開いたワークブックのアクティブシートを取得
Set ws = ActiveSheet
'最終行を取得
lastRow = ws.Cells(ws.Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
'データ範囲をコピー
For i = 1 To lastRow
ws.Range("A" & i & ":Z" & i).Copy Destination:=ws.Range("AA" & i)
Next i
'確認メッセージを元に戻す
Application.DisplayAlerts = True
End Subよくある質問
Q 元に戻せますか?
A.
VBAの実行結果は「元に戻す」が効きません。必ずバックアップを取ってから実行してください。
Q エラーが出たら?
A.
シート名や列番号が正しいか確認してください。