【VBA】CSVファイルをバックグラウンドで削除する方法
日々の業務の中で大量のCSVファイルを扱っている方も多いでしょう。手動で一つ一つ削除するのは時間がかかりますし、ミスも起こりやすいです。そこでこの記事では、VBAを使用してCSVファイルをバックグラウンドで自動的に削除する方法を紹介します。これにより業務効率が大幅にアップします。
サンプルコード
VBA
Option Explicit
Sub DeleteCsvFilesInBackground()
Dim fso As Object
Set fso = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
' CSVファイルのパスを指定
Dim csvPath As String
csvPath = "C:\path\to\your\csvfiles"
' フォルダ内のCSVファイルを取得
Dim folder As Object
Set folder = fso.GetFolder(csvPath)
Application.ScreenUpdating = False
For Each file In folder.Files
If Right(file.Name, 4) = ".csv" Then
' CSVファイルを削除
file.Delete
End If
Next file
Application.ScreenUpdating = True
End Subよくある質問
Q 元に戻せますか?
A.
VBAの実行結果は「元に戻す」が効きません。必ずバックアップを取ってから実行してください。
Q エラーが出たら?
A.
CSVファイルのパスやフォルダ名が正しいか確認してください。また、アクセス権限があるかもチェックしましょう。