【VBA】特定のフォルダ内の全ファイルを非表示にする方法
日々の業務では、大量のファイルの中から必要なものだけを見やすく整理することが求められます。しかし手作業で一つずつ非表示に設定するのは時間がかかります。この記事では、Excel VBAを使用して特定フォルダ内の全ファイルを一括で非表示にする方法を紹介します。
サンプルコード
VBA
Option Explicit
Sub HideFilesInFolder()
Dim fso As Object, folder As Object, file As Object
Set fso = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
Set folder = fso.GetFolder("C:\指定フォルダパス") 'ここに実際のフォルダパスを入力してください。
Application.DisplayAlerts = False '確認メッセージを表示しないようにする
For Each file In folder.Files
file.Attributes = file.Attributes + 2 'ファイルを非表示にする
Next file
Application.DisplayAlerts = True '確認メッセージの表示を元に戻す
End Subよくある質問
Q 元に戻せますか?
A.
VBAで設定した属性は「元に戻す」では戻せません。必ずバックアップを取ってから実行してください。
Q エラーが出たら?
A.
フォルダパスが正しく入力されているか、アクセス権限があるか確認してください。