【マクロ(VBA)】データ量が多い(重い)場合「メモリ不足」警告が出る時の対処法
あなたはExcelで大量のデータを扱うVBAマクロを使用しているのに、特定のPCだけ「メモリ不足」という警告が出る経験はありませんか?この記事ではその原因と解決策について詳しく解説します。
📊 やり方の比較
| 手法 | メリット | デメリット | 推奨 |
|---|---|---|---|
| 計算オプションの確認 | 手動から自動への変更により、VBAマクロの実行速度が向上する可能性がある。 | 一部のワークシートで手動計算が必要な場合、全体を自動にすると誤った結果になる可能性がある。 | ◎ |
| データ型の不一致の確認 | 数値が文字列として扱われている問題を解決し、メモリ使用量を削減することができる。 | 全てのセルに対してチェックを行う必要があり、時間がかかる可能性がある。 | ◎ |
よくある質問
Q 「手動計算」がオンになっている場合でも、VBAマクロは自動的にワークシートを更新するのでしょうか?
A.
いいえ、「手動計算」がオンの状態では、ユーザーによる入力やセルの変更がない限り、Excelは自動的にワークシートを更新しません。しかし、VBAコードで特定のワークシートを強制的に再計算させることも可能です。